【対処法】ネット回線の遅さをスピードテストで調べよう

さて、では実際にネット回線をスピードテストで調べてみましょう。今回利用させてもらったのは、「Rapidnet」という回線速度を計測してくれるウェブサイトサービス。実際に測定をしてみたい人はコチラ↓↓からチェックしてみてくださいね♪

スピードテスト

計測結果はいかがでしたでしょうか。一般的に回線速度は【1Mbps~10Mbps】ではホームページの閲覧、メールの送受信程度なら問題なく行える速さであり、【10Mbps~30Mbps】はネット動画やゲームなどには快適な速さ、【60Mbps以上】は高画質動画でも快適に鑑賞することができます。※ネット回線の多くは【10Mbps~30Mbps】だと言われています。

「私の回線速度、遅くない!?」と思った方は、こちらを参考にしてみてください。

◆高速回線への切り替え

現在利用しているネット回線サービスを高速回線へ乗り換えることでネットの速度が向上することはよくあることです。まずは自分が契約しているサービスを確認してみましょう。

◆ドライバなどのアップデート

インターネットに直接関連のあるデバイスのドライバ、ルーターのファームウェアなどのアップデートがある場合は、まず第一にこれをやってみましょう。不具合や機能追加などがされていることもある為、一番簡単にネット速度の速度UPが見込めます。

◆ルーターやLANケーブル、ハブの変更、パソコンのメンテナンス

ルーターやLANケーブル、ハブが古かったり、劣化していたりするとネット速度が遅くなることがあります。また、パソコン内もネットの一時ファイルなどが溜まっていると、ネットが遅い、ホームページ表示が遅いなどの原因になることも・・・。キャッシュの削除などは小まめにやっておきたいところです。


その他にもセキュリティソフト関連、ブラウザ関連など対応方法があります。最終的に改善が見られなかったり、パソコン周りに詳しくないようなら、回線業者に問い合わせをしてみるのも手かもしれませんね。快適なネット生活のためにも、1度スピードテストをしてネット環境を見直してみましょう!

今時、ネット回線のスピードチェックは当たり前!?

ネットを見ない日なんてない。そんな人が大半を占めるような今の時代、ネット回線が遅いと動画が急に止まったり、画面の表示が遅かったりとストレスを感じる人も多いのでは?今時、ネット回線のスピードチェックをして出来るだけ回線速度を速くしようとするのは当たり前になっているのかもしれませんね。今回は回線速度が遅くなる原因をご紹介します。

回線速度が遅くなる原因


▼ナローバンド

ナローバンドとはパソコンに直接電話線をさして使うインターネットサービスのこと。若い世代の人は聞いたことがない人も多いかもしれませんね。(苦笑)こちらはダイアルアップ接続という方法でネットに繋いでいますが、これはとにかく遅い・・・!!ブロードバンド環境がないなど、限られた地域・環境のみで使用されているようです。

▼モバイルデータ通信

データ通信カードや小型のデバイスに接続すると外出先でもネットに接続できるという便利サービス。とても便利なサービスではありますが、やはり利便性が高い分通信速度はあまり速くはないようです。近頃はWimaxやLTEなどが高速をウリにして販売をしていますが、これらが遅くなる場合は電波干渉やパソコン側の問題などが考えられます。

▼ADSLやCATV回線の低速度プランの利用やADSLの環境

ADSLやCATVにある低速度プランを利用している場合は名前の通り、回線速度は遅くなります。その分、料金は安くなっていますが、速さを求める人は料金プランのチェックも忘れずに。また、ADSLの環境が悪いとネット速度が遅くなる場合があります。これはNTT局舎からの距離が関係しているので、実際の距離を調べてみるのも〇。(およそ0km~2.5kmが快適とされています)

▼無線LAN

光回線やADSLであっても無線LANを利用していると速度が遅くなることがしばしば。無線で接続している以上、回線は不安定になりがちですが、電波状況によっては繋がらないこともあるので、無線LANの場合は有線接続を試してみましょう。

▼パソコンやモデム、セキュリティソフトなど

パソコンのスペックが低い、モデムやルーター、ケーブルの劣化、セキュリティソフトの設定によって本来の回線速度が発揮できていない場合もあります。環境は変わっていないのに最近ネットが遅いな、と感じ始めたら原因として考えてみるのもアリ。


じゃあ、実際にどうやって回線速度を計測するのか?改善方法は?という点については、また次の記事にでも。